
イースト・ハーレム通称、スパニッシュ・ハーレムをご紹介したいと思います。イースト・ハーレムは、96丁目から北、パーク・アヴェニューから東と言ったかなり広い地域を指します。その名の通り、スペイン語を話す中南米系の住民が圧倒的に多い地域なのですが、ハーレムと言うとやはり、治安が悪いというイメージがあり、あまり足を踏み入れたがらない方も多いのではないかと思います。
実は、私は元イーストハーレムの住人で、4年程前に2年間116丁目に住んでおりました。今日は、そんな未開の地イースト・ハーレムにある私の取っておきのお店ご紹介したいと思います。


Orbitは、カジュアルな雰囲気でアメリカ料理が楽しめるバーレストランです。イーストハーレムの116丁目と1st Ave.にある角にあり、内装がお洒落で、この辺りでは珍しくオープンな感じのするお店です。夏場には、外でも食事が出来るようになっていて、室内では、音楽の生演奏やDJが来て日替わりで違ったジャンルの音楽が楽しめます。30代以上の世代が喜びそうな70年〜80年代の音楽が多いのも嬉しいところです。ここで食べられるのは、いわゆるアメリカン。ハンバーガーや、ピザ、サンドイッチ、バッファロー・ウイングなどが中心ですが、これが結構おいしいんです!料金もリーズナブルで、常連さんも多いいお店です。

このレストランから同じ通りを少し南へ10数ブロックほど行ったところに、何と24時間ドアマン付きのLuxuryアパートがあります。ここは、最寄の駅(96丁目または、急行の止まる86丁目)まで無料シャトルが毎日15分〜30分おきに出ており、通勤通学にはとても便利です。敷地内には中庭(ガーデン)があり、勿論ジムやランドリー、駐車場なども揃っています。特に駐車場は、アパートの住人なら必ずビル内に1台分のスペースは確保できます。

東向きのお部屋からは、トライボロー・ブリッジがかかったイーストリバーが見渡せ、お部屋も広めです。学校区も良く、2ベッド、3ベッドの家賃が96丁目以南のアッパー・イーストサイドよりも安いせいか、家族連れも多く、2ベッドで$3000を切るなんていう物件も中にはあります。

毎日シャトルを使って会社や学校まで通えるなんて、毎日地下鉄で30分以上立って電車通いをしている私には、うらやましい限りです。
Yoshida
10/10: ウエストサイド・ストーリー – マンハッタンアヴェニュー
50年代のアッパーウエストサイドが舞台のミュージカル、「ウエストサイド・ストーリー」は、現代版ロミオ&ジュリエットと言われ、60年代には映画にもなったので、今では誰でも知っている作品ですが、今回は、その舞台となったエリアをご紹介します。アッパーウエストと言っても、ざっと59丁目から始まって、125丁目のハーレムの境界線まで入るので、ストリートによって全く雰囲気が違ってきますが、今回ご紹介するのは、100丁目より北、ブロードウェイからセントラルパークにかけてまでのエリアです。

ブロードウェイの101丁目に学生の頃(10年位前)2年程住んだことがあるのですが、その頃は、名のあるヒップホップのグループが私のアパートから1ブロック東にあるアムステルダム・アヴェニューのバスケットボールコートをネジロによく集まって練習していたものでした。バスケットコードは金網の柵が10 メートル位の高さで付いていて、その周囲はプロジェクトの住宅(低所得者用に市が用意した住宅)が並んでいます。今にもウエストサイド・ストーリーのトニーがよじ登ってきそうな映画のセットがそのままそこにあるといった雰囲気です。

プロジェクトがあるエリアということもあって中南米系の住民がこの辺りにはたくさん住んでいるのですが、この先コロンバス・アヴェニューをもうひとつ東に行くとマンハッタン・アヴェニューというのがあります。

最近の家賃の高騰で、新しい住民が多くなったアムステルダム・アヴェニューよりも、こちらはもう少しスパニッシュ色が強いエリアです。ちょうど100丁目から125丁目までセントラルパーク・ウエストとコロンバス・アヴェニューの間を南北に走っているアヴェニューですが、基本的に住宅街なので、ここの住人でもないかぎり、普段はあまり用のないエリアかと思いますが、この辺りは、お店の看板もスペイン語なら、売っている食べ物も中南米系のものが多く、スペイン語しか話さない人も少なくありません。

そんなマンハッタン・アヴェニューとセントラルパーク・ウエストの間にあるアパートをご紹介します。
ウォークアップのビルが多いエリアですが、ここはエレベーターが付いていて、ランドリーも地下に出来る予定です。ペットは猫、または、小さい犬ならOK。セントラルパーク・ウエストにある駅までわずか3ブロックです。
Yoshida

ブロードウェイの101丁目に学生の頃(10年位前)2年程住んだことがあるのですが、その頃は、名のあるヒップホップのグループが私のアパートから1ブロック東にあるアムステルダム・アヴェニューのバスケットボールコートをネジロによく集まって練習していたものでした。バスケットコードは金網の柵が10 メートル位の高さで付いていて、その周囲はプロジェクトの住宅(低所得者用に市が用意した住宅)が並んでいます。今にもウエストサイド・ストーリーのトニーがよじ登ってきそうな映画のセットがそのままそこにあるといった雰囲気です。

プロジェクトがあるエリアということもあって中南米系の住民がこの辺りにはたくさん住んでいるのですが、この先コロンバス・アヴェニューをもうひとつ東に行くとマンハッタン・アヴェニューというのがあります。

最近の家賃の高騰で、新しい住民が多くなったアムステルダム・アヴェニューよりも、こちらはもう少しスパニッシュ色が強いエリアです。ちょうど100丁目から125丁目までセントラルパーク・ウエストとコロンバス・アヴェニューの間を南北に走っているアヴェニューですが、基本的に住宅街なので、ここの住人でもないかぎり、普段はあまり用のないエリアかと思いますが、この辺りは、お店の看板もスペイン語なら、売っている食べ物も中南米系のものが多く、スペイン語しか話さない人も少なくありません。

そんなマンハッタン・アヴェニューとセントラルパーク・ウエストの間にあるアパートをご紹介します。
ウォークアップのビルが多いエリアですが、ここはエレベーターが付いていて、ランドリーも地下に出来る予定です。ペットは猫、または、小さい犬ならOK。セントラルパーク・ウエストにある駅までわずか3ブロックです。
Yoshida
