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北京オリンピックも中盤です。体操、水泳、女子マラソン等等、どれを見てもすばらしいですね。話題のスピードのレーザーレーサーは、今後どのように普及していくのでしょか。着るのに30分かかるというそれは、LLサイズもあるのでしょうか。
ところで、今年の夏、庭や公園の芝生にタンポポをあまり見ませんでした。その代わり(?)クローバーのオンパレードでした。あの強いタンポポはどこに行ってしまったのでしょうか。あまりにタンポポを野放しにしている家は肩身が狭いので、よかった。それに、雨が多かったためでしょうか、庭の手入れをしない我が家でも芝生が枯れなかったので、これまた楽でした。
でも8月も下旬、もう秋の気配。夕暮れに庭の芝生では蛍が舞いながら、秋の虫が鳴いています。
ハーツデール駅
さて、今回は,Hartsdaleのご紹介です。マンハッタン、グランドセントラル駅から20マイル北に位置し、メトロノース電車、ハーレムラインで約40分の所要時間で着きます。前にご紹介した、Scarsdale, Eastchesterと共に、日本人のご家族が多く住む地域です。
人口は9800人あまり、HartsdaleはTown of Greenburgh に含まれています。
Hartsdale駅に着き、東方向Fennimore Rd.に進むと緑豊かな木々の間に一軒家が多くある地域にでます。駅から、北西方向 E. Hartsdale Ave.沿いに歩くと、集合住宅が並んでいます。
日系マーケット
たとえばこんな具合です。日本人ご家族に人気のコンドミニアム(日本でいうマンション)は、駅から徒歩8分。ロビー前まで日系幼稚園のスクールバスが送迎してくれます。また、近くに日本人経営の美容室が2軒,すし屋、少し歩いて、Central Park Ave.に出ると、日系のパン屋、酒屋、マーケット、ファミリーレストラン、があります。また、現地のファーマシー、テイクアウトのデリー、クリーニング、ピザ屋など近くにそろっています。
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まだまだあります。日本語の通じる診療所、現地保育所の中にある日本語2歳児クラス、CT日本人学校のバス停、冬には子供たちがそりを持って集まる広場など、歩けば10分、車で3分というところにあります。また、その道を数分車で北に行くとWestchester Countyの中心地White Plainsにつながり、大きなモール、デパート、映画、レストラン,、ホテル、と何でもそろいます。
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最後にアイスクリームでおなじみのCarvel Ice Cream について、Hartsdaleにまつわる話題を一つご紹介します。Tom Carvelさんは、1929年から冷凍車でアイスクリームを売り始めたそうです。そして、1934年のメモリアルデー休日にたくさんアイスクリームを売ろうと思って、婚約者のAgnesに15ドルを借りてアイスクリームをたくさん仕入れ、売りに行きました。が、Hartsdaleで車が故障をして動けなくなり、その場でアイスクリームを売ることにしました。売っている間にアイスは溶け始めたけれど、2日間ですべてのアイスを売りつくしたそうです。
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そして、そのことからTomは、2つのことを思いついたんだそうです。車で移動して売るよりも一定の場所で売ること、硬いアイスじゃなくてやわらかいアイスもよいビジネスになるだろうと。ということで、Tom Carvelが、車ではなく、スタンドで売り始めた始めての場所が、Hartsdaleとのことです。今度、Carvel Ice Cream を買う時には、調べてみられると楽しいかもしれません。
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お話したコンドミニアムに現在レント物件が出ています。2ベッド2バスユニットが3000ドル、1ベッド1バスユニットが1700ドルです。すべてのユニットに洗濯機乾燥機が備え付けられています。建物内には、サウナ、ジム、プールがあり、住民は自由に使えます。24時間ドアマンが管理しているフルサービスのビルでもあります。ご興味のある方は、スターツニューヨークにお問い合わせください。

岩田
トラム(マンハッタン側)
ニューヨークにお住まいの方でも行った事がないという方は多いのではないかと思いますが今回はルーズベルト・アイランドをご紹介したいと思います。ルーズベルト・アイランドはイースト・リバーに浮かぶ人口約1万人の細長い小さな島です。マンハッタンからは地下鉄Fラインとトラム(ケーブル・カー)で行くことが出来ます。

この島はBlackwell’s Island、Welfare Islandと時代時代で名前を変えて来た歴史がありますが、80年代以降、住宅地としての開発が進むまでは病院施設の集中する島でした。今でも昔病棟として使っていたビルを居住用として再利用している所もあり、その歴史がうかがえます。
トラムの駅前(ルーズベルトアイランド側)
最近のルーズベルト・アイランドはクィーンズのロングアイランド・シティーさながらの建設ラッシュ!次々とトラムの駅前に新しい高級コンドが建てられています。ドアマン、コンシェルジェは勿論、ジムあり、ルーフトップ・デッキあり、ナーサリー施設あり、洗濯機が付いているユニットなんて言うものもめずらしくありません。お部屋によってはマンハッタン・ビューがお楽しめる贅沢なコンドです。

ルーズベルト・アイランドの魅力はアメニティーの充実している高級コンドばかりではありません。島にはシャトル・バスが夜の2時頃まで走っていて、1回 25セントで島中を巡る事が容易にできます。公園やスポーツ施設があちらこちらにあり、ソフトボール、テニス、サッカーなどが楽しめる他、川岸に整備された遊歩道ではサイクリングや散歩も楽しめます。

遊歩道には桜の木が植えられ、マンハッタンを見ながらお花見なんていうのも実現してしまう環境です。学校施設やスーパーマーケット、警察、郵便局、レストラン、ドラッグストアなど生活に必要な施設は一通り揃っていますし、駐車場もマンハッタンと比べたら格段にお安いです。対岸にあるクィーンズまで週末車で買い出しなんていうご家庭も多いようですし、何と言っても平和な島なので、小さいお子さん連れのご家族も増えてきています。

トラムから見る景色もいいですね〜。1976年に運転が始まったトラムですが、マンハッタン(60th St.と2nd Ave.の角)まで約4分でに着くことができます。地下鉄や市バスと同じメトロカード($2)で乗る事ができるのも嬉しいですね。マンハッタン側は有名デパート、ブルーミング・デールスや、有名なキャンディー・ショップのディランなどのあるショッピング・エリアですので、通勤、通学の他ショッピングにトラムを利用する方も多いようです。

今回はこのルーズベルト・アイランドの新築高級コンドを1件ご紹介致します。こちらは2006年にトラム駅前に出来たばかりの高級コンド。今の建設ラッシュの先駆けになった1件です。スタジが$469,000〜、1BR$579,00〜、2BR$795,000〜。レンタルはアルコーブ・スタジオが $2200〜出ています。ご興味のある方はスターツまでご連絡下さい。

ヨシダ
 
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